あらためて統合失調症にならないための方法

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回は統合失調症になってはならないために心掛ける行動を

統合失調症12年目の僕がご紹介します。

 

統合失調症にならないためには

 

普通に考えると統合失調症にかかるなんて普段は思わないですよね。

自分なんかが統合失調症になるわけがない!

 

という方もいるかもしれません。

ですがこの世に精神病、統合失調症が存在することは知っていてほしいのです。

 

ですがどこで予防の勉強をしたらいいのか?

誰が教えてくれるのか?

 

など普段はお目にかからないですよね。

 

大丈夫です。安心してください。

それは統合失調症12年目の僕がお教えします。

 

結論から言うと、統合失調症にならないためには大きくまとめると

ストレスを溜めない。

 

ということです。

ストレスは溜まりすぎると爆発しますよね?

統合失調症はそのストレスが溜まりすぎてあふれ出し爆発すると

統合失調症と判断されます。

 

統合失調症にならないためにはまずはストレスを溜めない。

その言葉が似合うのです。

 

1人でかかえ込んでいないか

 

ストレスは自分で溜めすぎるともちろん爆発。

そのためストレスは1人でかかえこまないで誰かに相談することが一番です。

 

僕の場合は家族にも親しい人にも誰にも言えずにストレスをたくさんかかえていました。

 

とにかく1人で溜め込むとストレスは病気の引き金になりますね。

 

ストレス発散することが大事

 

自分の精神面を良好に保つには遊びでも何でもいいので何かストレスが発散できるような

環境作りが必要になるのでは?

 

と思っています。

カラオケ行ったりゲームしたり、してとにかくストレスを溜めないように心がけましょう。

 

大声を出すだけでストレスが発散できるそうです。

少しうるさいかもしれませんが。

 

仕事に対して無理をしない

 

次に大事なのが仕事の人付き合いや仕事内容に絶対に無理をしない。

ということ。

 

残業仕事を引き受けまくって体調を崩す人はストレス現代社会で結構な確率でいると思います。

自分は大丈夫だ~!絶対に! と

 

残念ながら根拠のない自信は精神病には効きません。

仕事ですっごくしんどい思いをするなら仕事量を軽くしてもらうなど

 

工夫が必要になってきますね。

それか退職するかのどっちかです。

 

 

統合失調症にならない人の特徴

 

同じ人間で統合失調症にならない人の特徴があります。

それは精神がタフな人です。

 

優しい人間の方は精神面が弱いかもしれませんね。

鈍感だったり精神面がタフな人は何かと困難があっても乗り越えていけます。

 

同じ人間だけど不思議ですよね。

 

最後に

 

もし精神面が気になり、ストレスが抜けない人は早めの精神科に行くのをおススメします!

早期発見早期治療ができるので軽くてすみますよ。

 

僕の場合はもう手遅れでした。

 

簡単に説明しましたがざっとこんな感じです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!統合失調症歴12年目の僕からでした。

 

 

 

 

 

 

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