健常者と比較して統合失調症者とはどこが違うか

統合失調症の記録

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こんばんは!カズです。

今回は健常者と統合失調症の人の大きな違いを考えてみました。

 

大きな違いはどんなところか?

というところに焦点を当てて検証します。

 

健常者と比較して統合失調症者とはどこが違うか

まず結論から言うと統合失調症者と健常者の違いは歩いているオーラです。

統合失調症者の方はフワーっとスーッと歩いている人が多いので

 

僕は人を見ただけで分かるようになってきました。

歩き方で健常者と統合失調症者は見分けられます。

 

どこが違うかというとしゃべり方も健常者とくらべるとゆっくりしゃべるのかな。

といった感じ。

 

とくに症状が悪い人はその二つが必ず当てはまります。

僕はそこを見分けて統合失調症者の方とお話できるようになりました。

とにかく健常者と違って、僕もそうですがかなり落ち着きがありません。

なので健常者は普通に歩いていても統合失調症の方が歩いていても

 

あまり気にしない方がいいですね。

なにかトラブルになってはいけないので。

 

という人の中には攻撃性が強い人もいるのであまりかかわらない方がいいですよ。

健常者と違うとことは気持ちのコントロールがなかなかできていない。

 

といったことで起こる症状なんです。

なので心を広く持てば違っていても普段通りでいくと結構話せます。

 

1人でいるとすごく不安になります

統合失調症の方は1人で部屋もそうですが、外出で1人で外で食べていると不安に駆られます

統合失調症者の方は常に不安との戦いなのでいつもどんな時も不安と勝負しているんです。

 

僕も1人で部屋にいると集中できていない時はなぜか今は減りましたが、

特に仕事の不安などにおちいります

 

しかも統合失調症だといつ襲ってくるか分からない。ので常にプレッシャーの中生活しているのです。

僕は慣れましたが、最初はしんどかったですね。

 

特に発症3年くらいは安静にしていました。

 

健常者との違いは一番は心、気持ちの問題です

健常者と統合失調症者との一番の違いはやはりメンタル(心)の違いではないでしょうか?

仕事で体力的、やる気に満ち溢れていてもメンタルが弱いと

 

すぐに気分が悪くなりますね。

やはり心の面は分かりずらいのでもう統合失調症歴12年くらいになると

 

ほとんど外見は健常者の方と変わりなくて、最後は心の問題になるんだなあと

実感しました。

でも最終的には健常者と変わりなくだいたい毎日平和に過ごせるようには回復してくるので

それはとてもありがたくて助かりますよね。安心できます。

 

なので僕みたいに統合失調症歴12年目になると少しは楽になるので

めげずに少しづつやっていくのが一番だと思いますよ!

 

健常者になれなくてもほぼ健常者になれます。ほぼね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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