僕が鬱病と診断されて初期の症状と現在の様子。

統合失調症の記録

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!カズです。

今回は僕が鬱になって初期の頃と現在では

どう変わっているのか。


についてお話ししていきます。

参考程度にどうぞ。


1、僕が鬱病と診断されて初期の症状と現在の様子。

鬱病の初期の頃。

鬱病の初期の頃はずっと気持ちが高ぶっていた

記憶があります。

結論から言うと、初期は少し様子見の時期だった

んではないかと思います。

理由としては、

鬱病初期の頃はずっと気分が高ぶり
幻聴も毎日のように聞こえていました。
当時は幻聴に支配されていましたね。


鬱病初期の頃は正直しんどさはあまり

ありませんでした。

ずっとぼーっとしている感じが数ヶ月くらい

続いて1年が経つごろから徐々にしんどさが

増していった感じですね。

ゲームをしていても幻聴の言うことを

聞いてゲームをしていた記憶があります。

鬱病の初期の頃はとてつもなく
しんどいと言うよりゲームが楽しめた。
と言う方が近いと思います。
まだ本当の精神的な辛さを知りませんでした。


精神科の先生も様子見

精神科の先生も最初の1年経つまでは様子見

だったんじゃないのかなあと思います。

それは、僕の症状が不安定だったからだと

思うんです。

様子見の理由、

最初の症状が1年経つまでは診察も2ヶ月に
一度のゆるい感覚の診断でした。
最初はどう手をつけていいのか分からない感じがしました。


鬱病の初期の頃は主治医の先生もまずは

様子を伺うような感じでした。


そこで年数が経つにつれてやっと月に一度の

診察が始まるようになったわけです。

その時の僕はまだぼーっとしています。

精神科の先生もどう接していいのかは

1年経ってから接してくれるようになりました。

結局1年経過するまで詳しい診察は
されませんでした。
鬱病最初の段階は様子見ながらこの先を考える
といった感じでしょうか。


鬱病初期の症状についてツイートして
みました。


最初の鬱病初期は精神科の先生もお手上げ状態
だったのではないのかなと思います。
まずは様子を伺って僕に合う治療法を
考えていたのかもしれません。
でも鬱歴1年以内の頃はとても楽しい思い出に
なっています。

スポンサーリンク


2、本格的な治療。

鬱病歴3年〜5年くらいから治療開始。

僕は1年目は様子を伺われて観察されていました。

ですが3年目くらいから本格的な治療が始まりました。

それは、やっと僕に合う治療法が見つかった感じですね。

理由としては、

鬱病歴3年目くらいから薬の種類が
変わりました。
それは治療を今からしていく合図でした。


闘病3年目あたりからどんどん症状が出て

気分が悪くなる回数も増えていきました。


ここからが本当に長かったし辛かったです。

どこにいてもいつ症状がおそってくるのか

分からないし、とても気分は鬱病に

本格的になっていきました。

正直ここからが本番だなといった感じです。

初期の頃と比べるとだんだんしんどく
なり、元気もなくなっていきました。
一番は何をしていても不意に気分が悪くなるのが
辛かったです。


鬱病歴3年目〜5年目あたりのツイートを
してみました。

3年目から本格的に鬱病の症状が出てくるように
なり、しんどさも1年目と比べると確実に
しんどいですね。
6年目、7年目でもしんどさは増していく
感じはしました。
今思えばしんどいの連続がずっと続いていました。


3、鬱病の現在の様子は。

現在は安定しています。

今現在は精神状態が安定しています。

安定するのには13年かかりました。


鬱病はすぐには良くならないと実感しましたね。

元気な理由としては、

今は精神的には元気です。が
たまには調子が崩れる時もあります。
でも過去と比べたら今の方が楽ですね。


具体的には今現在の状態を維持しながら

さらなる回復を狙っていきます。

まだ回復すると思っているので


今は前よりも鬱病の心配はしませんが

たまに症状が出てしまうのでまだまだ

だなと思っています。

このまま鬱病を安定させて
あまりしんどくならないように
鬱病と生活していかなくてはなりませんね。


鬱病の良くなる時期は10年間はかかると

思っていた方がいいです。


長い目で鬱病と戦っていくことを

オススメします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク