実際に精神病になり清掃業で働く感想は。[実体験]

体験談

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こんにちは!カズです。

今回は精神病になりながらも清掃業で

働いている感想
を書いていきます。

精神病で働くことの難しさなどを書いています。


1、実際に精神病になり清掃業で働く感想は。[実体験]

症状の恐怖と戦うことに。

結論から言うと精神病で仕事をするという

ことは可能です。

ですがいつ症状が出るかわからない恐怖と

戦わなくてはなりません。

理由としては、

仕事中に急に精神病のことを考えるだけで
気分が悪くなることもあります。
これが過去に仕事中に気分が悪くなる原因です。


精神病の人たちはみんな自分が今症状が

出たらどうしよう。


といった気持ちで働いている人が多いと

思います。

働くということは精神病の症状の恐怖に

耐えて無意識で仕事をこなさないと

いけません。


その辺がストレスになることもありますね。

仕事に慣れてきても自分の気持ちは
まだまだ慣れていないかも。
慣れていないと症状が出てくるサインでもありますね。


フルタイムは難しい。

僕が仕事をして思ったことは、

フルタイムで働くのはリスクがある。

ということ。

なので僕は今は2時間半のお仕事をこなす

日々ですね。


リスクの理由は、

フルタイムはまずは気分が悪くなるという
気持ちで働かなくてはいけないと思っています。
それくらいフルタイムはリスク覚悟が必要です。


例えば僕の例でいくと、仕事をする面接の

時はフルタイムは余裕、4時間くらいの作業でも

余裕。

と思っていました。

ですが精神病の僕が実際に働くと

しんどさは健常者よりも精神面、肉体面と

疲労が半端なかったです。

実際働いてみると仕事の厳しさが

伝わってきました。

フルタイムで働くはまずは軽く働いてみて
慣れてきてからでも遅くないと思いました。
まずは仕事に慣れて精神病の自分に慣れることも大事。


精神病で仕事する。についてツイートして
みました。

最初は仕事と精神面の疲労でかなり
疲れますが慣れてきたら精神面の
疲労をどうごまかして自分で解消して
いくのかを気をつけながら仕事に打ち込んで
いくことですね。
慣れてきてからも気持ちの成長も必要ですね。


2、体調を崩さないように。

新しい環境変化に気をつける。

仕事をしていると様々なストレスがおそってきます。

それは、仕事の環境変化で体調を崩す可能性

あるからです。

それは精神病のは気をつけなくてはいけません。

気をつける理由は、

まずは新しい仕事場が目に入っただけで
気分が悪くなることもあります。
それくらい精神病の人はデリケートなんです。


早く新しい環境に慣れて仕事に集中する

こと。

精神的に疲れたなら同じ同僚の人に

しっかり伝えて休めれるなら仕事中でも

休むことです。


でも普通は仕事中でも休むなんてことは

あまり考えられませんが、

精神病の症状が出たと伝えることは重要です。

新しい環境に入ると精神病の人は
軽くパニックになるかもしれませんね。
自分では分かっていても症状は出るかもしれません。

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新しい環境の変化についてツイートしました。

仕事場を下見するだけで気分が悪くなり
かけていたので見学ってこんなに疲れるもの
なんだろうか。
ここで仕事できるのかな。
と精神病の僕は思っていました。
でも見学に行くことで仕事の流れはつかめます。


3、仕事中、多少我慢することも。

仕事中は逃げれない。

仕事中はもちろんその場から逃げ出したくても

逃げ出せません。

しかも多少の気分が悪くなる幻聴が聞こえてきても

仕事は続投しなければいけません。

とっても神経使いますね。

逃げれない理由としては、

仕事中は症状が出ても仕事を継続
するしか方法はありません。
普通に考えると仕事中に逃げることはできませんね。


僕は仕事中に逃げ出したくなるほど

気分が悪い時は何度もありました。


ですが逃げるのは無理だし、

仕事を途中で投げ出すことなんて無理です。

逃げたくても仕事は逃げれませんよ。

と分かってもらえればなと思います。

僕にとっては今でも精神病と戦っています。

精神病だとどうしても気持ちに
ムズムズ感が出てしまって投げ出したくなる
こともあます。でも続投するのが仕事です。


精神病で仕事をしてみて分かったことが

精神面での慣れが一番必要だなと

感じました。



少し怖い記事になったかもしれませんが

これが事実です。

でも仕事をやりたいという意識は素晴らしいので

前向きに取り組んでほしいと思いました。

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