精神病の闘病13年目でもまだ幻聴は聞こえます。[対策します]

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回は幻聴が闘病生活13年目を迎えますが

まだ聞こえてくる。


ということで幻聴が聞こえてくる人への簡単な

対策を考えていきます。


1、精神病の闘病13年目でもまだ幻聴は聞こえます。[対策します]

闘病13年目の対策法。

僕の対策法はいたってシンプルです。

それは、よく寝ることにあります。

よく寝ると朝にスッキリ目が覚めて起きれてから

気分が爽快な気分になれます。


よく寝ると良い理由は、

僕はいつも8時間くらいは最低でも寝ます。
それのおかげで朝から気分は爽快です。
午前中やお昼にかけての作業がはかどります。


よく寝るということですが、最低でも6時間くらい

は寝て欲しいかなと思います。

ちなみに精神業の人の適切な睡眠時間は

8〜10時間ほどらしいです。

これは主治医の先生に聞きました。


寝ることで朝から活力に満ち溢れて

スムーズに作業がはかどりますね。

よく寝るのは良いことです。
慣れてきたらもう寝よう。という
気分になるのでそのまま寝てしまえば良いのです。


闘病13年目の幻聴。

闘病13年目にしてもまだ幻聴は聞こえて

きます。

これはかなりしんどいです。

答えから言うと、幻聴はずっと消えないかもしれません。

理由は、

幻聴は闘病初期の頃からずっと聞こえて
きます。なのでこれからも聞こえてきそう
な予感はするんです。不安です。


幻聴はもしかしたら消えないかもしれない。

そう思うのもおかしくありません。

だって13年間ずっと気分が悪い時に限って

聞こえてくるのだから。

でも昔2、3年前よりかはずっと楽には

なったかなと思います。

やはり時間の経過で気持ちは進化していますね。

最初から症状が残っているのは
幻聴だけ。後のしんどさは多少はある
もののそれほどしんどくはありません。
やはり幻聴が悩みのタネです。


闘病13年目の幻聴についてツイート
してみました。


幻聴が聞こえてきたらめちゃくちゃ焦ります。
それはまもなく症状が出るサインだからです。
僕はこれを13年間も聞いているので
納得はしていますが、やはり気分はよろしく
ないですね。とても不快です。

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2、聞こえたり聞こえなかったり。

聞こえない時は安心です。でも心配。

幻聴の恐ろしさは聞こえなくてもいつ聞こえて

くるのか分からない状態にあるからです。

幻聴はスキをつくようにおそってくるものなのです。

理由は、

聞こえてきたらそれは症状が出る
ことの予言をされているかのように
ズルズル引きずられていきます。怖い怖い。


幻聴が聞こえてきたらまずは自分を冷静に

保つことです。

冷静にしていても対策していても幻聴は

それでも聞こえてくることがあります。

対策法は、ズバリ水分補給です。

水分を摂取することで気持ちは少し楽になります。

お腹がふくれて水分でうるおうので効果は

多少期待はあります。

幻聴はいつ聞こえてくるのか正直
分かりませんね。
でも13年目なのでここは危なそう、とか
少し分かってくるようにはなりました。


そこで幻聴の対策についてツイート
してみます。


幻聴対策は自分でできることはやっておく
ことですね。
僕なら水分補給とよく寝ることです。
あとは精神状態を常に考えながら行動すること
も大切です。
常に精神について考えて動くのは僕は慣れました。


3、時間の経過で少しは幻聴が楽に。

幻聴が少しは楽になるには。

幻聴が少しは楽になるには時間が必要です。

それも数時間、数日ではなくて数年単位で必要です。

数年単位だとしんどいかもしれませんが

毎年精神状態は良くなってきますよ。

理由としては、

精神状態が良くなってくるのは幻聴も
僕の場合は5年くらいはかかりました。
でも1年目よりかは2年目の方が楽です。


具体的に言うと、年数を重ねれば重ねるほど

症状は良くなってくるといった感じですね。

とにかく数年単位で幻聴がおさまるのを監視する

もしくは幻聴と暮らす生活にもなるかもしれません。


でも良くなることは確実なのであきらめないことです。

幻聴と今でも僕は争ってきていますが
それは少しだけになりました。
やはり13年という年が経過していること
だと思います。


幻聴は聞こえてくるととてもしんどいです。

自分の悪いところばかりを突いてきます。

そこを毎回乗り切りながら症状は

波打ってきますね。


いい流れにずっと乗ることは不可能かもしれないので

たまには幻聴が聞こえてくるかもしれませんね。

対策していたら軽傷で済むはずです。

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