統合失調症、夏の現象

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こんにちは!カズです。

今回は統合失調症にとっては危険な夏の現象についてお話しようと思います。

今の僕の夏の乗りきり方、考えを紹介します。

 

統合失調症を引き起こす原因とは

まず統合失調症を引き起こす原因は夏という暑さです。

元気な人でも暑いと感じることがあると思いますが、

 

統合失調症の方や精神病の方は体力面の心配と精神面の心配をしなくてはいけません。

特に真夏の水分補給は欠かせないですね。

 

僕はペットボトルに水道水と塩を少々入れて塩水を作って飲んでいます。

これを部屋に置いておくといつでも水分補給ができます。

 

ただの水だけだとあまり効き目がないみたいですね。

汗は塩分なので塩水はうってつけです!

 

夏は水分を摂りまくるという現象が起きます。

 

どこに行くのにも頭から統合失調症が離れない

 

外出する時にまず一番に考えることは自分の精神状態を気にします。

これから出たら気分が悪くならないだろうか?

 

などいろんな不安が出てきます。

とにかく注意することは大切ですがこれでは疲れてしまいます。

 

 

なのであまり深くは考えないようにして楽しむことだけに集中。

さらにもし今日が気分が悪くなれば明日も大丈夫かな?

 

と不安に襲われます。

 

 

とりあえずこれも深く考えないようにして、明日は明日の風が吹く!

と自分に言い聞かせています。

 

外出したらあそこにはジュースがある!と考える。

 

この統合失調症になってからいつも外出する時は、水分のことを常に考えています。

あそこには飲み物あるかな?

 

と外出先のことを考えながらジュースがあるか何か飲み物はないか?

と頭を回転させます。

 

あと気を付けていることは出発前に水分を摂ってなるべく周りの雑音を防ぐ!

といった感じで気を付けています。

 

統合失調症の症状は雑音の音に敏感になるのでダイレクトに自分に届くのです。

そして自分のことと関係あるんじゃないかな?と

 

関連ずけて気分が悪くなる現象が起こります。

 

体にいいものを食べる

 

この暑い日を乗り切るのには野菜を中心に食べます。

なるべく夏野菜が中心です!

 

 

とくにきゅうりやトマトなどを食べる機会が多いですね。

これで偏った食生活ともおさらばです!

 

僕はこれを食べたら気分不良も疲労も吹き飛ぶぞ!

 

そう考えながら食しています。

 

思い込みも大切です

 

自分は統合失調症じゃない!と思いこんで心に決めて

出かけることも多いですね。

 

僕は普通の健常者だ!と思って行動して楽しんでいます。

 

今は統合失調症患者にはつらい季節なので頑張って暑い夏を乗りききりたいですね。

 

こまめな水分補給を!

 

 

 

 

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