統合失調症になったら。【妄想、幻聴、接し方に気をつける】

体験談

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こんにちは!カズです。

今回は統合失調症になったらどう接していけば

良いのか
について記事にしました。

これは僕の闘病生活13年目の実体験です。


1、統合失調症になったら。【妄想、幻聴、接し方に気をつける】

妄想と幻聴の場合はどう接すればいいのか。

まずは妄想と幻聴はセットで症状が出ます。

統合失調症になると二つ同時に起こるのです。

なのでどう接して良いのか分からない場合は、

様子を伺うことが一番なんです。

その理由は、

統合失調症になれば妄想と幻聴はセット
なので様子を伺いながらあまり深く
入り込まずに接しておくことが大事です。


正直自分で統合失調症からなる

妄想と幻聴は自分でコントロールしにくいです。

なので統合失調症の初期の頃はあまり手を入れずに

様子を見るのが一番の方法だ。

と思っています。

統合失調症の初期の頃は、まともな会話にも

なりません。

統合失調症の最初の段階は半分あきらめて
おくことも大事です。(患者も保護者も)
自分で思うようにはいかないことが多いです。


妄想についての接し方

妄想はすごくしんどいので考えるだけ

考えてあまり行動には移さなこと
が大事に

なってきます。

何気ない時でも妄想はおさまりません。

理由としては、

妄想が出てきたらしんどさは増すので
考えるなら良い妄想を考えてみるのことを
オススメします。


妄想はプラスに考える良い妄想を考えて

みると少し楽になります。

妄想は統合失調症の最初の頃は思い込みも

激しいので妄想だけにとどめて行動に

移すことはとても危険
なので

妄想だけに集中しておくことがとても大事です。

なるべく熱中することをしていると
妄想から離れることができます。
集中できる趣味を持つことが大事ですね。


統合失調症になったらの妄想、幻聴の接し方について
ツイートしてみました。

妄想、幻聴の接し方はあまり触りすぎない
こと。
特に最初は無理に触っているともっと闇に
落ちていきます。
そならないためにも症状の初期の頃は
優しく接していく、それか無理せずに声を
かけないことが大事になりますね。

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2、幻聴についての接し方

長い目で見ておく。

幻聴の上手な接し方は長い目で見ておくことが

とても大切です。


幻聴は最初は自分の横にいるかのように聞こえて

くるので少しこちらも最初はしんどいですね。

理由は、

幻聴は完全に治るには時間がとてつもなく
かかると思っています。
なのでやはり気長に観察していくことが大事です。


幻聴については実は僕は闘病13年目ですが、

今もたまに幻聴は聞こえてきます。


しかも13年間ずっと同じ人の幻聴の声が

聞こえてきます。

なので幻聴はとてつもなく長く消えないと

思っておくのが良いのかもしれません。

本当に長い目で見ることを意識しておいてくださいね。

幻聴が聞こえてきたら軽く受け止める
程度がちょうど良いです。
無理していると体を壊してしまいます。


そこで幻聴についてツイートをしてみました。

幻聴って本当に生きている人からの声のように
聞こえてくる感じがします。
そんな不思議な幻聴ですがあまり聞こえてきても
気にしない程度がちょうど良いです。
それよりも自分のやりたいことを優先してください。


3、安静にしておくことが大事です。

安静が一番大切です。

妄想、幻聴は自分ではなかなかどうにもできません。

なので時が過ぎるのを待つのが一番良いです。

何をしなくても時間の経過が経てば症状はどんどん

良くなりますよ。

理由としては、

自分で治せるならもう治せているから
ですね。
実際は無理なので慎重に毎日を送っていくことです。


ふとした時に妄想や幻聴はおそってきます。

なので無理に考えずに安静しておくことが

一番大事かなと思っています。


安定した毎日が過ごしたいならやはり

無理せずに行動することも大切ですね。

決して無理なく自分の好きなことに

集中してほしいと思います。

時間の経過で自然に治療していくことが
一番です。
自分で焦っていてもなかなか解決はできないのが
妄想、幻聴です。


妄想、幻聴持ちの人はあまり無理せずに

生活を送っていくことですね。

あまり接してほしくないこともあります。

なので正しい接し方は遠くで見守る感じが

ちょうど良いですね。

幻聴関係の本を紹介しておきますね。


こちらもどうぞ。

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