統合失調症になって良くなったこと、悪くなったこと。

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回は統合失調症になって良かったことと、

悪くなったこと
の二つをお話していきます。

まだ闘病生活の人の参考になればと思います。

統合失調症になって良くなったこと、悪くなったこ
と。

統合失調症になり良くなったこととは?

統合失調症になり良くなったことといえば、

無理に働かなくて良いことです。

僕には良いことととらえています。


僕は10年間は働かずにずっと家に引きこもっていました。

当時活動していたものといえば特に何も

していませんね。


10年間外の世界に出ることない理由はあります。

外に出てもやることないので家にいることが
とても多くなりました。
ですがあまりマイナスな時期だったとは思っていません。

なぜ良かったことが働かなくて良いことに

決めたかというと、

具体的には、僕はこの10年間で働くことの意味を

大切さをどんどん消えていってしまったからなんです。


気持ちが薄れていったという表現ですね。


働かなくていいのはとてもいい時期でしたね。


働かなくていいのが良かったことになるなんて
他の人から見たらどうなんでしょうか。
多分マイナス思考で見る方もいるかもですね。

悪くなったこと。

逆に悪くなってしまったことについてですが、

それは自分の精神面をコントロールする大変さです。

どういうことかというと、

自分のメンタル、精神面のケアもしないといけない

ということ。


理由は、

健常者と違って心を上手くたもてないと
気分が悪くなってしまう。
常に心のことを考えてあげないといけないこと。

これは今現在でも、僕は変わらずに自分の心に

注意して外出の時は用心しています。


例えば、僕が外出する時に持ち物と一緒に確認する物が

あります。それは自分の心です。

自分の心に問いかけて良しとなれば出かけます。

あまりこのまま行くと気分悪くなりそうだなあと

思った時はあまり積極的には出かけません。



それぐらい心には気をつかっていますね。


統合失調症になり悪くなったことは
たくさんありますが、基本は自分の心です。
まずは心のケアをしてあげることが大事ですね。


ここで統合失調症で良くなったこと悪くなったことの
ツイートをしてみました。


統合失調症になり良くなった経験より
悪い体験の方が頭に入っています。
でも年々良くはなってきているので
良い面もあるんです。
なので良くも悪くも両方大事にしていきます。


経験を積むことで解決できることも。

経験は大きな力になります。

経験はとても大きな力になります。

どんなことでも経験は生きてくるのでとても大切です。


理由は、

どんなことでも経験を積むと上達したり
一皮むけるので統合失調症にも経験は
大きく作用してきます。とても大切。

経験は何事にも通用するんだなあと思っています。

統合失調症での経験を積んで力が出て、

いろんなことにも挑戦できました。


こんなことにも過去に取り組みました。

・みかん摘みのお手伝い。
・就職できた。
・統合失調症の勉強会に参加できた。10か月間。

例をあげてみるとこんな感じです。

どれも自分には大きすぎる成長をしてくれました。

統合失調症になり良かったこともあるんだなあと
実感できます。


これからも経験を積んで毎日を楽しく充実させて
暮らしていきたいと思っています。
とにかく普通に暮らしていても成長はするんですよ。


ここで経験についてツイートしてみました。


経験で人間は強くなる。これは分かります。
後は良い日もあれば悪い日もあると。
ですがこれ以上悪くはならないと思っています。
これ以上というのは過去の経験です。
僕の闘病生活の過去はとてもしんどかったです。

良くなりたい願いはあります。

統合失調症になったからには良くなりたい。

統合失調症でも良くなってもっと強い精神力を
手に入れたい。

これが今の結論です。

理由は、

気分が良くても悪くても成長はするけど
どうせならいい気分の時に成長してみたいと
思うのが今の僕の考えです。

気分が悪い時の方も意外と成長するんですよね。

ですができれば気分が良い時に精神面の成長を感じて

いたいと思います。


具体的には、僕の経験から言うと気分が悪い時の方が

精神面の成長はしますね。

それは次はこうなりたくないからこれから

気をつけようと考えるからです。

統合失調症になったからにはもっと良くなったことを

増やして回復に向かいたいですね。


統合失調症になったから良くなりたいの欲望は
みんなあると思います。
できれば悪いこととを回避しながら良くなりたいと
願っています。

良かったり悪かったりの経験で強くなりたい。

闘病生活13年目の現在では、

良くなったり悪くなったりの繰り返しで成長するんだなあ。

と思っています。


できればつらい思いはもう嫌ですが。

そこにはちゃんと理由もあります。


良くなったり悪くなったりの繰り返しが
一番の気分が良くなる近道だと思います。
できれば悪い出来事を避けながら成長したいですね。

でも悪い経験の方が強く思い出に残っています。


具体的には、気分が良い時に得られる経験は少ないかも

しれません。

逆に悪かった日の方が改善策ができて次から慎重

になると思っています。


これは闘病生活13年目の経験から考えています。


良かった経験も悪かった経験も含めて
成長させてくれているのでありがたいなと
思いこれからの生活に生かしていきたいですね。


統合失調症になって良かった、悪くなったことは

体験することが大事だと思いました。

これからも経験積んでいきます。

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