統合失調症の症状になったらどうするのか?【未来に役立てるには】

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回はもう一度統合失調症の症状になったら

どうしたらいいのか?


これについて記事にしていきます。

初心に戻ってもう一度復習してみます。


1、統合失調症の症状になったらどうするのか?【未来に役立てるには】

最初は無理をせずに時間の経過を待つこと。

まず統合失調症になってしまったら、安静にすること、

主治医の先生のどうすればいいのかの判断が

されるまで主治医の先生の言うこと
を聞いておくことが

とても大切です。

理由としては、

統合失調症になった数ヶ月は正確に
精神病か判断しにくいです。
なので先生のアドバイスがもらえるまで安静にしておく。


統合失調症になり最初は自分で決断しがち

ですね。

なのでそこは主治医の先生に任せて

自分はまずはモヤモヤしている気持ちに

慣れていくことがとても大事です。


統合失調症の初期の頃は主治医の先生に

任せておけば基本は大丈夫です。

統合失調症になったら無理をしない。
最初は主治医の先生の判断をされるまで
自分で勝手な行動は起こさないこと。


幻聴には気をつけること。

統合失調症になると一番に気をつけてほしい

ことがあります。

それは激しい幻聴です。

当時の僕は幻聴に完全に包まれていました。

その理由としては、

統合失調症になると現実と区別がしにくい
幻聴にやられてしまいます。
幻聴は時には危険な行動までも起こしがちです。


僕は幻聴が酷すぎてよく家の窓から裸足で

逃げていました。


二階から飛び降りようとも考えていました。

それくらい幻聴は自分を深い闇の中に

引きずりこもうとします。

なので闘病1年目までは家族の監視、サポートが

一番大切ではないのかなと思っています。

幻聴は時には人の感情も行動までも
くるわせます。
なので幻聴とは慎重に向き合っていかないといけません。


ここで統合失調症の初期の頃について
ツイートしてみました。


統合失調症とは長い付き合いですが
やはり最初が一番大事だなと思います。
僕も闘病の最初はとてもしんどかったし
あまり思い出したくない時もあります。
自分一人ではここまで回復してこなかった
とも思います。

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2、闘病中に一番にやっておいて欲しいことと。

しっかり薬を飲むことが大事です。

最初にしておいて欲しいことは

処方された薬をしっかり飲むことです。

薬を飲むことは最低限りの必要なことだからです。

理由は、

最初は薬を飲まないとどんどん症状は
ひどくなります。
なので薬とは十分に付き合っていくしかありません。


しっかりと処方された薬を飲むこと。

これが統合失調症の症状が出たら

一番にやっておいて欲しいことです。


薬を飲んで寝て、それの毎日ですが

かなり大切なので自分の好きな事をしながら

薬が飲めたら最高ですね。

しっかり薬を飲んでこれからの
症状に備えていくことが大切ですね。
基本は薬を飲むことなので、それがとても大事です。


そこで処方された薬を飲むことについての
ツイートもしてみました。


薬って今でも僕は飲んでいます。
闘病生活13年目ですけどね。
でも思うのは最初の頃の時は
薬を飲むことは本当に大事なんだなと
思います。
最初がとても大事だなと思いますね。


3、改めて解決策を作っておくこと。

自分なりの対策を考えておくこと。

僕が思うのは自分なりの解決策を作って

おくことだなと思います。


これが一番大切になってくるところじゃないかなあと

思っていますね。

理由は、

困った時は自分の解決策を当てはめれば
良いと考えています。
なので嫌な経験も後役に立ちますね。


解決策を作っておくともし症状が出て

しまったら素早く対応できます。

正しく自分なりの対応ができれば

かなり楽に毎日を過ごせますね。

ちなみに僕はしんどくなれば、ベッドに

飛び込んでいって寝ます。


闘病生活13年目ですが今でも症状は

たまに起こるんですよ。


自分なりの解決策を作っておいて
もしもの時に今まで経験した症状の
ことなどを思い出して対策してほしいです。


統合失調症になってしまったら、

それなら薬をしっかり飲むこと。

後は自分なりの解決策を持っていることで

幅広く対応できる
ので

オススメですね。


まずは焦らずに統合失調症と向き合って

いくことがとても大切です。

オススメ。統合失調症の関係の本です。

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