統合失調症を前向きに生きる。

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回は闘病生活をでいるだけ前向きに

生活して送っていく
という記事にしていきます。

統合失調症と上手に向き合っていってほしいな

と思っています。

1、統合失調症を前向きに生きる

統合失調症を前向きに生きるために

僕が一番に思うことは、どんなに嫌なことが

あっても前向きに進んでいく。


という言葉を大切にしています。

嫌なことは統合失調症になれば嫌でも感じます。

理由は、

辛い時があっても前に進むしか道はない。
と自分に言い聞かせているから。
人間嫌なことがあっても前に進んでいくしかない。


例えば僕は闘病生活13年目ですが、

嫌なことが過去にあっても前に進むしかなかった

ですね。

毎日朝が訪れるように時間は過ぎていくので

しんどくても前に進んでいくしかありませんよね。


耐えながら毎日を過ごしていたりもしました。

どうせ前に進まなくてはいけないので
前向き思考はとても大切だと思います。
プラス思考で進んでいくことですね。


気分が悪い時は無理をしない

僕が感じていることは、気分が悪い時は

何をやっても全く楽しくない。


ということなんです。

気分が悪いと意欲もわかないので無理しては

いけませんね。

理由は、

無理をしてまで動いてもプラスに
ならないことはよくあります。
なのでしんどい時は無理せずに休憩することです。


気分の悪い時は僕は布団の中で過ごして

いました。

気分の悪い時は無理したらさらにしんどいだけ。

こんな感じで過去にブログ毎日更新を

していましたが無理して書かないことに決めました。

統合失調症なら気分が悪い時は
必ずやってきます。
気分が悪いなりにどう過ごすかが大切なポイントです。


そこで統合失調症を前向きに生きるための
ツイートをしてみました。


統合失調症を前向きに生きながら毎日
生活しているととても楽しいです。
でも時には統合失調症の症状が出たら
休むことが大事ですね。
休むことも仕事のうちです。

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2、家族、職場、友人には言えない

1人で悩んでいませんか。

これは答えから言うと、

無理に伝えなくても良い。ということです。

でも家族にはしっかり伝えることが

大切です。

無理に伝えない理由としては、

誰にでも話すとマイナス面に働く
ことがあるので話す人を限定して
おくのが一番良いと思います。


もし自分が統合失調症だということを

話すなら、

本当に心を許せる人にしか話さない。

と決めていた方が良いと思います。

心を許せる人は僕なら家族や本当に

信頼できる友人1人などに話すこと。ですね。

無理に自分が統合失調症ということを
話さなくても良いと思います。
僕の場合は職場の人には一応伝えてみました。


ここで誰に自分の統合失調症を言えば良いのか
ツイートしてみました。


心許せる身近な人にはカミングアウトする
のは良いと思います。
僕は職場の人たちが良い人だけだったので
自分のことを話してみました。
話してみたら後から気が楽にもなりましたね。

3、過去の嫌な思い出を引きずらない

できるだけ過去を引きずらない。

引きずってはダメだけれど、

僕は過去を引きずっても仕方ないことだと

考えています。


やはり統合失調症なら過去の辛い思い出は

思い出しやすいと感じるからです。

その理由は、

過去に自分が統合失調症になって
いるから仕方ないことだと考えています。
でも深く引きずるのはやめた方が良いかもしれません。


いい思い出を逆に思い出して気持ちを

前向き精神に変える。


引きずることは決して恥ずかしいことでも

ないと言いたいです。


なのでしんどい時でも調子が良くなれば

良いことを考えてみることも大切になって

くるかもしれませんね。

嫌なことは思い出さなくて良いです。
前進あるのみだと考えています。
なるべく引きずらないように意識することです。


統合失調症を前向きに生きるということ

はとても難しく考えなくて良いと

思っています。


自分の過去を思い出してそれを力に変えて

毎日前向き精神で頑張っていってほしいなと

思っています。

カミングアウトしてみると意外と

うまくいくこともあるので試してみてくださいね。

参考程度にこちらもどうぞ。


こちらもあります。

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