統合失調症歴13年目の僕が思う初期症状の頃と現在。

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

今回は統合失調症歴13年目に突入の僕が

統合失調症の頃の初期症状と現在について比較してみました。



統合失調症歴13年目の僕が思う初期症状の頃と現在


統合失調症の初期症状とは?



僕の統合失調症歴13年目の初期の頃をお話します。
あれは12年前くらいにさかのぼります。

当時は2010年のサッカーワールドカップの時に
スッゴクしんどかったのを鮮明に覚えています。

当時は1人でテレビ観戦していると急に幻聴が
聞こえ始めてそこから一気に気分が沈みます。


そこで母の帰りの足音の音が外の何気ない音なのに
母の足音と意識付けられてすごく母の足音の
幻聴に心が気づつきました。


そこでまとめツイートしてみます。


統合失調症初期当時は、何気ない景色、明るい色合いの物
他人の話している声も全て自分に関係しているのかの様に
思えてそこから体調を崩すようになりました。
それが多分5年くらいは続いたかもしれません。
でもいまだにたまに起こる時もあります。


当時の対策は何をしても意味がない



統合失調症初期の僕はとにかく症状が落ち着くまで
布団にこもり、夜を待っていました。
夜になれば寝れるので。

対策という対策もほぼない状態だったので毎日が
気持ちが安定してくれませんでした。

本当にこの生活には疲れ果てながら数年は
こんな感じです。

自分の精神面を維持できない。

僕は精神面を上手にコントロールすることができなくて
自分はいったい何をしたらこんなきつい
感情にならなければいけないんだろうと。


当時は本当にしんどかった。

とりあえず発症当時からやっていた水をたらふく飲みまくる
といった意味あるのか分からない、
意味不明な行動もしていました。



何もできない自分が情けなかったです。



情けなかった理由


気分の悪い時に今自分に何をしたら気持ちが楽になるのか?
とても不安だし絶望的でした。
僕は家の二階から飛び降りようとも考えていた時期も。



親にまで情けなくてごめんね。」と言われたことも。
でも僕はあきらめずに毎日いつ気分が悪いのに襲われるか
分からない状況でも親のために生きていく。

そう誓いました。



年月が経つほどに少しづつ回復に向かっていきました。



山あり谷ありの回復
僕の統合失調症が1年2年・・・5、6年と経過するにつれて

少しは自分で精神面がコントロールできるようになりました。

当時の僕は 「少しづつ回復しているな。」

と思えるくらいに精神面の安定を少しだけ手にすることが
できましたね。

ですがかなり時間はかかったと思います。


当時の僕はこんなことも思っていました。


このままいつになれば働けるんだろう。
でもやることないからゲームでもするか。
またいつ気分悪くなるか分からんけどとりあえず
気持ちは前向きでいよう。



まさしく山あり谷ありの回復を徐々にしながら
でも時には大きく体調を崩すこともあり、
でも前向きに進んで生きました。

僕一人なら完全に挫折をしていただろうなと。



とにかく5~6,7年目くらいはとっても山あり谷ありでした。
本当にしんどくなる時は食欲もありません。

人並みに成長できるなんて当時は思っていなかったです。

最初はみんな同じです。


統合失調症の症状なんてみんな最初は同じみたい。

僕は前に通っていたデイケアでそのことを知りました。



精神病院に行くと僕みたいな人がたくさんいたのでそこで
自分一人じゃないんだ。

みんな心に病があるんだ。

と最初の通院で思っていました。



現在の統合失調症とは?

現在のかなり進化した統合失調症の様子


現在では月に1回は気分が悪くなることがありますが、

最初にくらべるとかなり回数が減りました。

しかも仕事にも何とか就けていてギリギリで働いています。



そして現在の様子をツイートしてみました。




正直ここまで良くなるとは思ってもみなかったです。
でももっと良くなることを願って生きていきたいですね。
さらに気分悪くなるのを未然に防ぐ方法みたいなものも
見つけておきたいな。でも今の回復力に感謝。


これからの期待を込めて


今の僕と同じ病気の方でしんどい思いをしている人は
たくさんいると思いまうす。

でもこんな僕でもここまで回復出来て、
好きなものまでやれるようになり、すごく
毎日頑張って生きてきて良かった!


と正直に思います。



なのでこれを読んでみて少しでもみんなが元気が出てくれることを
願っています。

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