統合失調症になってIMRの勉強をしました。

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは!カズです。

タイトルにIMRを約2年くらい前に勉強しましたがIMRとはいったいなんぞや?

ということを今日は説明していこうと思います。

 

僕はIMRを通して今の仕事に就けることになったし今の前向きな僕がいます。

 

IMRとは?

ではIMRとは何か簡単に説明したいと思ます。

僕は簡単にしか説明できませんが。

 

説明するの苦手なのでね。

 

IMRとは精神病すべてのひとに当てはまり、その精神病、統合失調症を克服するために

ついての考えです。

 

症状を回復するに向けて自分の今後の生活リズムの目標を確認すること。

 

言ってみれば病気の人が病気について話し合う勉強会みたいなものですね。

 

詳しくは、確か週1回に勉強する場所に集まって病院の先生の話を聞いて

発言する。

 

といった内容です。

このプロジェクト、勉強会は10か月続きましたね。

 

プログラムが終わるまで正直長かったですね。

 

このIMRは1人では出来なくて8~10人の少人数で授業を受けます。

ポイントは人が多すぎても少なすぎてもだめみたいですね。

 

しかも日本では全国で5か所くらいしかこのIMRというプロジェクト、勉強会は

おこなっていないそうです。

 

近くにあって良かったのかな?

僕は後半は面倒くさかったです。通うのが。

 

勉強もね。苦手だよ。

 

IMRの詳しい説明はまだしようかな。

 

IMRはテーマごとに資料が配布されます。

確か7~8ページほど。

 

この資料をもとに先生が講義してくれますね。

あとは

このIMRに参加すると自信がついて、働けなかった人が働く勇気をもらって

勉強期間が終わったら働く。職に就く。

 

といった人も出るみたいですね。

僕はIMR2期生だったので1期生の人で働きだした。

 

といった声も聞きました。

 

でも当時の僕はそんな働くとか絶対無理じゃないかな~。とか

思っていましたね。(約2年前は)

 

なぜ勉強嫌いな僕がIMRの授業に参加したかというと

1回断ってたので2回目に参加しないかな?

 

と先生に勧められたので逃げるのは嫌だ!

と思い少しいやいや参加させてもらいました。

 

簡単にまとめると。

 

IMRは8人くらいで自分たちの精神病について先生のもとプリントをみながら

一緒に勉強する。

 

そして自信をつける!

 

といった感じですね。

詳しい内容はまた今度説明しますね。

 

なんか記事書いてるとIMRやってよかったなと思ってます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク