統合失調症僕の対応力。

統合失調症の記録

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは!カズです。

今までは病気になる予兆みたいなのを紹介しましたが、今度はその僕なりの統合失調症

にならないための対応力をご紹介します!

 

これはまだ知らない人にも統合失調症の方にも知ってもらいたい記事に

仕上げようと思います。

 

水分をよくとるようになった。

 

僕はこの統合失調症になってからよく水分補給をするようになりました。

それは、以上にのどが渇くからです。

 

薬の副作用でもあるのでしょう。

この症状はなんか僕だけではないようです。

 

他の統合失調症の方もよくのどが渇くと言っていました。

確かにIMR(統合失調症の勉強会)に参加していた時も他の人たちも

机に飲み物を置いて勉強していました。

 

それを僕は見て、自分だけじゃないんだなあ。

とか当時は思っていました。

 

僕の担当の先生いわく、のどは渇いたら氷でもなめておけばいいよ、

水をとるのもいいけどお腹いっぱいになるよ。

 

と言われたことがあります。

僕は氷をなめてたら口にはりついてなかなかとけなかったので水を

飲む方が落ち着きますね。

 

これが僕の対応力です。

 

水を飲むことによって幻覚、幻聴が聞こえなくなる。または少しおさまる。

とかんじているのでどこかに行くときも常に水分、ジュースやミネラル水は持っていきます。

 

11年もこの統合失調症の病気をやっていると自分なりのこうやったら病気が

こないだろう気分がわるくならないだろうと、

研究を重ねた結果水をとるのが一番だと感じております。

 

別の対応力は?

 

ここで水分をとる対応力以外に何かあるかと言えば、、、

音楽を聴いたり、涼しい風のあたる場所に移動する。

 

ぐらいかな。

この中でも涼しい風にあたる。

 

というのが夏場には効果があると思われます。

夏はどうしても暑いので水分補給しても病気がおさまらない時があります。

 

そういう時はエアコンの冷房にあたることでなぜか体からスーッと抜ける感じがして

気分がもとに戻る。

 

というときがありますね。

スーパーとかに行った時でも夏場は冷房の風でちょっとした不安感などが

とりのぞかれる場合があります。

 

これも2つ目の対応力です。

 

涼しい風にあたること!日かげに入ること!

ひかげに入ることも厳しい夏場、病気中毒から逃れるための第一歩ですね。

 

日かげに入ること。

 

これだ3つ目の対応力かな。

まだ仕事をして夏場を経験していないので、夏をどう乗りこえるか。

 

統合失調症のかたは頭を悩ますことだろうと思います。

 

多分この3つの対応力さえ守っておけば多少は気分不良から逃れるんじゃないかな

と思っています。

 

同じ統合失調症の方がいたら参考にしてもらえると嬉しいです!

健常者のかたはふーん。で結構ですよ^^

 

こういう人もいますからね。世の中には。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク