統合失調症になった神奈川県横浜。

統合失調症の記録

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こんにちは!カズです。

昨日は東京に上京しましたが今度は過去にもう一回横浜に上京したことを

話そうかなと思います。

 

横浜での仕事は新聞配達員

 

僕はまた東京に上京した3か月後くらいにまた上京しないと!

とか早く働かないととか思っていたのでつい今度は横浜に上京しました。

 

出発の前にパソコンで横浜の新聞配達員のお仕事を募集していたので

それで横浜に行こう!

 

と決めつけていました。

そう。これが最悪の事態をまねいたのです。

 

無事新聞配達の仕事を始めた3日後くらいにマンションの部屋に戻って

その夜、

 

不思議なささやき声がマンションの隣から聞こえてきて僕のことを応援するよ!

とかなんか若い女の人の声が聞こえてきました。

 

そして次の日は自分の部屋の下から床ですね。

そこから若い夫婦の声も聞こえてきてその夫婦は喧嘩をよくしていました。

 

これが最初の幻聴と呼ばれる病気になっていったのです。

それで夜も眠れなくなり外も出歩かなくなり自炊もできなけりゃ

 

ご飯もコンビニでやっとなぜかおにぎり1個だけ買ってきてお金はあるのに

他のものは買わずにおにぎり食べてました。

 

それでどんどん周りの音が僕に対してなにか通じ合ってるというか

僕に関連していると思い込んでしまい、

 

当時僕の部屋のマンションは最上階だったので

下の階の掃除機の音まで恐怖におびえることになりました。

 

それで不安になり職場の社員さんに話を聞いてもらっていて

社長さんもみんな仲が良かったので仲良くしてもらってたんです。

 

でも最後には仕事場にも行きたくなくなって誰とも話さなくてもささやき声が聞こえるから

いいや。

 

と、楽しみにまで覚えてきて仕事の人が心配になって見に来てくれたりして

そして僕はもう働くことはできないかもしれません。

 

とちゃんと告白してまた故郷に帰りました。

詳しくはあまり覚えてないし、上手に言葉にブログに書くことはできなかった

 

とは思いますが、なんか甘えてるな。

とか思われるかもしれませんが当時の僕はもうその二回目の上京で精神状態はどんどん悪化

 

していったのです。

そして地元の病院に行って話を聞いたら統合失調症だよ。と

 

言われたのです。

横浜でも1週間くらいしかいませんでしたが、すごく長くしんどかったなと

 

思っています。

この病気になり、薬を飲みだしてからは、上京しようなんて

 

思わなくなり、気持ちも落ち着きました。

今では田舎の方が自分には病気もそうだし合ってはいるなと

 

田舎に生まれてありがたく思えるほどになりました。

もうあまりにぎやかなところには正直行きたくありません。

 

うちの地元は魚、カツオやハマチ、タイなどが美味しいのでお魚の

画像載せてみました!

 

さて、3回目の上京はあるのか?

ないでしょう。多分。

 

 

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