なぜ上京したのか?

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こんにちは!カズです。

今から自分の過去にあったことすべてをさらけ出そうと思っています。

 

なぜ僕は東京に上京したのか?

 

僕はまだ若くて精神病になっていない時19歳くらいのときでした。

僕は高校を卒業したら東京でホストになろうとずっと中学生の頃から思っていて

 

高校の時の修学旅行のときも、卒業したらここで働くんだ!

と心に決めていました。

 

なぜホストになろうとしたのかは、中学生の時に見たテレビ番組でした。

その番組はまさしくホストの特番。

 

そして僕はそこで働くお兄さんたちに憧れをいだいていましたね。

そして将来は東京で成功してずっと東京で生活するぞと意気込んでいました。

 

それから中学を卒業して高校に入った時はすでに進路を決めていましたね。

でも親にホストしに行くのに東京行きたいんだ!

 

と言ったら親は大反対でした。

お父さんにはこっぴどくしかられ、お母さんも大声で反対だと言ってました。

 

ですが僕の意思は固かったので高校卒業してなぜか行くと決まったその日に10万円くれて

このお金を持ってあこがれの東京へ飛行機で行きました。

 

今思えば大反対していたお父さんとお母さんがお金をくれてわざわざ空港までついてきてくれて

嬉しかったですね。

 

そこで僕は必ず成功してみせる!

と心に決めて上京しました。

 

東京に行ってからは?

 

まだこの時僕は精神病にはかかっていません。

 

そして初めての仕事、ホストなりました。

場所は新宿・歌舞伎町です。

 

ですがそこで待っていたのは下働きでしたね。

そこでしんどい思いをしながら働いていてそこでお酒を飲まされて

 

しんどいなーとか思っていたら当時の僕は19歳くらいでお金の管理もできてなかったので

上京するのに持ってきた10万円を仲間の誰かに取られてしましました。

 

そして無一文になった僕は急に気持ちが沈んでなんと一週間くらいでホストを辞めました!

そして父と母が東京の歌舞伎町まで迎えに来てくれて僕を連れて地元に帰りました。

 

僕はもっとできたのになーとか後悔だらけで親も心配で迎えに来たからこうなったんだよ!

と親にあたっていました。

 

当時の僕はまだ怖さと言うものが分かってなかったんでしょうね。

今思うといい勉強をさせてもらったなとか

 

今となってはいい思い出です。

でも今でもたまにホストの夢をみて、僕でもまだやれそう。ホストに。

 

とか勝手に思ってしまうこともあります。

実はまだ東京に行きたい気持ちは消えていないんですよ。

 

でも若い時みたいに怖い物しらずのような行動はとれないし、

今は精神病ですからね。

 

あと東京物価が高いので精神病の今の僕にはなかなか働けても気分は悪くなるだろうな

感じなので多分行きません。

 

今の仕事をクビになったら東京に上京してみようかなー。

 

冗談を。

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